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日本画 福永明子
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あと1ヶ月!

気づいたらあっという間に秋になってた。
そして気づいたら共晶点まで1ヶ月(=市民ギャラリー書類提出期限)になってた。
慌ててポスターとフライヤー入稿データを作りました。
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制作は相変わらず佳境!
予定では小作品を仕上げて大作に取り掛かってるはずだったけど、未だ半分。
しばらくレイソル観戦も我慢じゃ。

今回の作品は、今までにない作風かもしれません。
今の私から産まれた子たちです。
ぜひご高覧くださいませ。
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まじろ
「瞬ぎもせず」F4
# by acco_gluck | 2015-09-09 03:21 | Painting | Comments(0)

鋭意制作(準備)中

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やっと晴れた今日はドーサ日和や〜!と雲肌麻紙に滲み止めのドーサ引き。

しばらく制作をお休みしていましたが、描きたいものは溜まる一方でした。
父の事後処理がほぼ終わった先月末、ふと、個展やりたい!と思い立ちました。
貸し画廊でこじんまりと、3rdアルバムみたいな個展。

その頃、普段取り扱って頂いている銀座柳画廊に行った時、副社長にそのことをお話しすると、社長にうちでできないか掛け合ってみると言って下さいましたが、翌日、やはり難しいとお返事を頂きました。
洋画がメインの格式ある画廊ですし、やっぱりそうですよね〜と切り替えて、ちょうどいい画廊を探していました。

その後、柳画廊に絵の納品に行って、その足で画廊を廻ろうと思っていたら、外出されていた社長が早くお戻りになり、ちょっと話聞こうか、と。
なんと、柳画廊で来年6月に個展をしてくださることが決まりました!

このミラクル、父の後押しとしか思えませんでした。

ちょうど、副社長と運についてお話ししていたところでした。
私は本当に運がいいと思ってきて、運がいいだけなんじゃないかと自分を卑下するところがあったのだけど、「運も才能のうちよ」と副社長。
感謝して、それに見合う努力をすればいいだけの話。

私の画業を誰よりも応援してくれていた父。
その想いに応えたいと思えば、どんな努力もできそうな気がします。

苦手だった早起きも、最近できるようになりました。
1日ってこんなに長いのね(笑)。ドーサ引きも2枚3回ずつ、もう乾いた。早っ。

まずは10月の共晶点の作品にこれから取りかかります。
うん、これからがんばるぞー。
# by acco_gluck | 2015-07-19 17:23 | Painting | Comments(0)

この夏

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ノウゼンカズラがきれいな今日この頃。夏です。

相続関係の諸々は、父の完璧な終活の甲斐あって、公正証書の遺言を残してくれたお蔭でスムーズに終わり、今月から普段の生活と制作モードに戻りました。

準備ができたお蔭で精神的には落ち着いていて、皆さんにご心配頂いて恐縮なのですが、かなり元気です。
先週は溜まった疲れか、寝ても寝ても眠い状態でしたが、もう復活しました。


今日から子供達は夏休みですね。

毎年、夏まつりで似顔絵を描いてきましたが、今年は柏まつりのみとさせて頂きます。
新松戸で毎年楽しみにして下さっていたお客様には大変申し訳ないのですが。
お手数をおかけいたしますが、翌週の柏まつりにおいで頂ければと思います。

7/25(土),26(日)の12:00〜19:30
柏駅東口or南口 柏二番街 いしど画材ビル前(ジュエリーツツミ前)です。

みなさまのお越しをお待ち申し上げます。
# by acco_gluck | 2015-07-17 23:18 | Painting | Comments(2)

畳の上で

6/11のお昼に、自宅にて父が永眠しました。

胃がんから転移した肝臓ガンが大きくなり、5月中旬から肝不全と肝性脳症が日ごとに進み、6/4から昏睡状態になりました。
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医者には無理だろうと言われていた6/6の80歳の誕生日を無事に迎えることができ、何ヶ月も前から「俺は6/10に死ぬから」と言っていた日を1日だけ過ぎての大往生でした。

点滴もせずに、飲まず食わずで8日間も頑張れたのは、肝不全による腹水とむくみの水分があったおかげだったようです。

身体の中の水分と栄養を使い果たして、まさしく枯れて死んでいくという自然な死を、自宅の畳の上で、家族全員に見守られながら遂げられたことは、本当に幸せなことだったと思います。

幸い痛みもなく、最期までおいしくご飯を食べ、世話好きな娘達に囲まれて。
入院せずに、訪問診療という選択をして、本当に良かったと思います。

本当に微塵の後悔もなく、明るく看取ることができたのは、姉妹と母との一致団結があってこそ。
この家族と、その達成感に満ちた爽やかな死に顔は、まさに父の生きた証。
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私が描いた遺影です。本人の希望により髪の毛8割増しにしてあります(笑)。

※ 葬儀は、父の希望により、親類のみで昨日済ませました。
お心付けはお気持ちだけ頂戴し、ご辞退申し上げます。ご了承くださいませ。
# by acco_gluck | 2015-06-15 22:39 | Living | Comments(4)

共晶点 Re:VIEW

これまで3回秋に開催してきた共晶点の出展作を中心に「共晶点Re:VIEW」と題した展覧会を開催します。
今回は8日間!市の文化課さんと共催です。
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アートラインかしわの中で2012年より毎年開催し、好評を博してきた「共晶点〜柏ゆかりの新進作家〜」の回顧展を、秋に先がけて開催します。
日本画・彫刻・ガラス・漆など、ジャンルは違えども、それぞれの表現に真摯に向き合う若手作家たちの化学反応をぜひ体感してください。

会期:6/4(木)〜6/11(木)

時間:10:00〜20:00(初日13:00から、最終日18:00まで)

会場:柏市民ギャラリー(髙島屋S館8F)

出展作家:阿部明花(漆芸)、犬丸宣子(日本画)、石坂祐子(陶刻)、占部紗也香(陶刻)、小滝啓太(日本画)、後藤宙(ミクストメディア)、柴辻かおり(日本画)、治部亜美香(ガラス)、田中辰秀(陶刻)、名雪大河 (日本画)、新妻篤(彫刻)、羽室功二(彫刻)、羽室陽森(彫刻)、福永明子(日本画)、松隈健太朗(彫刻)、室屋裕一(陶刻) 以上16名
# by acco_gluck | 2015-05-16 03:48 | Painting | Comments(0)

啓蟄

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久々の更新です。
暦が啓蟄になった日、やっと冬眠から目覚めました。
おはよう御座います。春です。

写真は近所にある公園にある、立春から咲き出した紅梅。
2月の寒空で日々写生してたのだけど、とにかく体調がすぐれず。


真の年明けである立春を境に、心身ともに、いきなり絶不調に突入。
元気が取り柄だと思ってきたので、自分でも困惑したが、調べてみるとどうも甲状腺機能低下症の症状がほとんど合致していた。

異常な寒がり、嗜眠、抑鬱状態、むくみ、血圧・心拍数低下など。

前月に眼の違和感を覚え、バセドウ眼症の病院を受診したり、かかりつけの内分泌科で血液検査もしたが、特に異常はなかった。
だけど、自覚症状としては明らかな低下症。
抑鬱状態がひどく、起きられずに日常生活もままならなくなってきたので、再度内分泌科を受診して、バセドウの甲状腺機能を抑える薬を減らしてみることになった。

薬を減らして少し元気になってきたものの、日によって変動する。
寒さとも関係があるようで。

振り返れば、毎年冬は調子が悪かった。
忙しい秋の反動だと思ってきたが、もともと冬季うつの傾向はあったっぽい。


そんな回復の兆しが見えたと思っていた2/19、父の病院に付き添ったところ、また追い討ちをかける出来事が起こった。

昨年始め、胃がんの手術をし、順調に回復してきた父だったが、9月に肝臓への転移が判り、抗ガン剤治療をしないという決断をした。
なので、いつかはその日が訪れることは解っていたのだが、その肝臓のガンが思いの外かなり早く進行していて、余命は早ければ2-3ヶ月、長くて半年とのことだった。

さすがに何日か泣き暮らした。

この数字は父は知らないが、だんだん食べられなくなるという兆候はすでに現れ始めていて、あまり時間がないことをもうわかっている。
なので、親友に会ったり、親戚に連絡したり、お金の整理と遺言作成の準備を着々と進めている。

父にとって、唯一の懸案は、私の将来だと思う。
なので制作に励みたいけど、今はとても描ける状況でも心境でもない。
これは、人として、当然だと思う。

思い残すことがないよう、1日1日、精一杯心を尽くしたい。


お蔭様で、身体の方は春の訪れとともに良くなってきました!
少しずつ、前を向いて、上を向いて。
穏やかで幸せな日々を過ごしたい。
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※なんかちょっと書き方良くなかったみたいなので、補足しますね。
私は2年半前に発覚したバセドウ病の治療中です。
「元気ホルモン」とも呼ばれる甲状腺ホルモンが出過ぎるのがバセドウ病。
出過ぎるのを抑える薬を飲んでて、だんだん寛解してくると薬を減らしていくんだけど、そのタイミングには、良く言えば「効きすぎ」状態=甲状腺機能低下ぎみ になるの(元気が無くなる)。
だから、いいことっちゃーいいことなんで、皆様、どうぞご心配なさらず!
薬減らしたら良くなってきたから。
誤解させてしまったらすみません。
バセドウ病と甲状腺機能低下症(橋本病など)は、逆だけど表裏一体みたいな感じね。
# by acco_gluck | 2015-03-09 19:07 | Living | Comments(4)

3/1に似顔絵ワークショップやります

去年11月末に似顔絵やめます宣言をしましたが、毎年来て下さるお客様も多いので、柏で年3回、イベントとして似顔絵ワークショップをさせていただきます。

3/1(日) 12:00〜18:00、「いしど画材」特設会場です。

柏駅 東口・南口からすぐ、柏二番街(アーケード街)の中ほど
いしど画材ビル(1FがABCマートとジュエリーツツミ)の4階です。
正面エスカレーターか、右手奥のエレベーターでお上がり下さい。
レジの向かいの教室スペースです。

ご予約は、メールにてお願いします。
acco_gluck@yahoo.co.jp
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久しぶりに、絵を描く楽しさをしみじみ味わいたいな♪
ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。
# by acco_gluck | 2015-01-28 18:35 | Painting | Comments(0)

1.17

1/17になりました。
阪神淡路大震災から20年が経ちました。

犠牲になられました皆様のご冥福を心よりお祈り致します。

3.11の方が大き過ぎて、忘れかけていたような気がしますが、節年のせいか阪神のことを思い出す今日この頃。

私は京都で震度6弱の揺れを体験しました。
一瞬のうちに死を覚悟したあの体験は、その後の私の人生を大きく変えました。
あの時、「いつ死んでも後悔しないように生きよう」と思ったのです。

あれから20年。神の戸が開いて20年。

そんな生き方をしてきたかな。
してきたような気がするんだ。たぶん。

年末までの忙しさを終え、年始は熱出して寝込んで、まだ怠け癖から抜け出せずにいますが、そろそろエンジンかけていきましょ。
うん、後悔しないように。
# by acco_gluck | 2015-01-17 02:05 | Living | Comments(0)

Flowers展終わりました

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(写真:秋華洞スタッフブログより)

2週間弱の展示が昨日無事に終わりました。
年末のお忙しい中お越し頂きました皆様、真にありがとうございました!

6月に続き、大好きな秋華洞で出展させて頂いて、これからさらに頑張ろうという思いになりました。
田中社長はじめ、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

今回出展した3点の作品は、それぞれ思い入れを込めて制作しましたが、H様の元にお嫁に行くことになったシダレザクラの絵「悦」には格別な想いがあります。
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青空の下、満開のシダレザクラを見上げたときの、この世のものとは思えない美しさと至福感を、いつか思う存分に描きたいと思って何度かトライしてきましたが、なかなか難しいものでした。
それを今回、真っ向勝負で挑んで、実現できたのがこの作品。

時々、描きながら涙が止まらなくなることがあるのですが、この絵の制作中もそうでした。(錦織選手の「ゾーン」に似たものだと思うのですが。)

描ききった感と、その至福感と、散ってしまうからこその美しさと無常観。
それが人生という感じがして。
「生」そのものが愛おしく、有難く、美しく思えるのでした。

日本画家として生きて行くことを決意してから、初めて臨んだ展覧会。
本気を感じとって頂けたかどうか。
課題は続く。

がんばります。
# by acco_gluck | 2014-12-26 16:27 | Painting | Comments(2)

師走

先日、iPadを買いました。初めての外からの更新です。
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あと1週間となりました、秋華洞「Flowers」展。
月曜日以外は在廊する予定です。(ただし朝は弱いですが)

年末お忙しいとは思いますが、とても素敵な展示ですので、ぜひご覧下さい。

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やはりまだiPadは使い慣れず、帰宅してPCから編集。
師走ってタイトルさながらの濃いい日々を書こうとしたのに。

今回の展示作品を描き上げたのは、12月初旬。
ハードな日々を終え、パーッと、12/6(土)のJリーグ最終節はアウェーの新潟に行っちゃおうかな〜とか考えてたんだけど、雪との天気予報で諦めて…正解!
新潟大雪のため試合中止!

急遽、翌々日の12/8(月)にカシマスタジアムで代替試合。車で行ってきました!
いやー、もう、ほんとに行ってよかった!!!!

アディショナルタイムの劇的ゴールで2-0で勝利!
勝ち点と得失点差で並ぶ鳥栖を総得点数で上回って4位に浮上!
見事な7連勝でシーズンを終え、ガンバが3冠獲ってくれたお蔭でACL出場決定!
ほんとに最高のチームです、レイソル!ネルシーニョ監督、本当にありがとう!
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11日のレイソル後援会のパーティーで絵をプレゼントしたら、すごーく喜んでくれて嬉しかった♪

ええっと、レイソルの話になると止まらないのでこのくらいに。


そうそう。
柳画廊でも1点、グロリオサを描いた作品「焔」を飾って頂いております。

銀座ギャラリーズのX'masアートフェスタで画廊めぐりをされる方もたくさんいらっしゃいます。
ぜひこの機会に気軽に画廊に足をお運びいただければと思います。
# by acco_gluck | 2014-12-19 17:56 | Painting | Comments(0)