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花冷えって言葉が好き

e0105782_21492272.jpg

27日の「いいにほひの演奏会」でのライヴペインティングは、桑田健志さんといい感じのコラボが出来たと思います。
絵としてはやはり30分では時間が足りず、今日家で筆を加えて完成させました。
やまやまが撮影してくれたライヴの写真データが手に入り次第、HPのGalleryページにアップいたします。
楽しみ〜!!

北海道出身の桑田健志さんは、花冷えという言葉を知らなかったようでした。
きっと春から秋へのスピードも本州とは違うのでしょうね。

桜が開花する頃、その春めいた気分とは裏腹に、冬の上着にもう一度袖を通さなきゃいけないほど寒くなるのは、なんとなく寂しいようでいて、でもその分、このひとときの寒さを耐えたつぼみたちが一斉に咲き誇る暖かな日が待ち遠しくなる。
花冷えという言葉には、そんな日本人の情感の機微を感じます。

すべての人の心に、花を。
喜納昌吉さんじゃないけど、本当にそう思っています。

----------------------------------------------
4/3追記
写真アップしまーす。  撮影:山本智晶

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by acco_gluck | 2009-03-30 22:19 | Painting | Comments(2)

久々のライヴペインティング

2009.3.27 "いいにほひの演奏会Delux ! supported by TONE RIVER JAM”
南柏  Drunkard's stadium
 ※南柏駅西口より徒歩3分 club WARTERのビル4F

 open / start 22:30  ※オールナイトイベント
 adv / 2000yen + 1drink(500yen) ご予約の方は私までご連絡ください。

出演:
bobin and the mantara
Indus&Rocks
内田 恒太
the brother woods
Superior Plan(et)
桑田健志(唄)&福永明子(絵)

Peformance: Mela
DJ: pokatani
VJ: きりえ
LIVE ART: hANa / 河田 蒼(dopperu)/ annie(dopperu)
キャンドルデコ: SEED CANDLE
デコ: A rough tree

------------------------------------------------------------------------------

私たちは、23:25~23:55って遅いんですけど。
これでも2番目の出番です。
今回は絵よりも、桑田さんのライヴをメインにしたものになると思います。
独特のギターとシャガレ声と楽曲、素晴らしいんです。

桑田健志HP
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=lunasmiles

会場の壁際では、ドッペルで一緒にやっている3人が大きな絵を描きます。

よかったらぜひ!
by acco_gluck | 2009-03-14 23:18 | Painting | Comments(2)

父ちゃん受賞

あの〜、家族の自慢で恐縮なんですが。

うちの父ちゃんが、読売新聞の「地球にやさしい作文・活動報告コンテスト」一般の部で、受賞が決まりました!

公に発表されるのは7日です。
新聞紙上とHPで発表なので、見れる方はチェックしてみてください。

http://www.yomiuri.co.jp/adv/sakubun/


父は、退職してからの14年間、ゴミ拾いを毎日ずーっと続けています。

柏市に「環境美化推進員」の制度を提言して採択され、今も「環境サポーター」としてその活動は続いています。
10年前にも読売新聞の「21世紀の日本を考える」の論文でも賞をいただいたり、いろんな表彰も受けていて、皇太子様の謁見とかもしたことがあるんです。

自転車に前のカゴには燃えるゴミ、後ろには缶ビン類のカゴ。
環境サポーターの黄色い帽子とゼッケンをつけて、火バサミを片手に、ゴミを拾う父を、車で走っているとたまに見かける時がある。
クラクションを鳴らすと、嬉しそうな顔で手をあげて応える父。
そんな瞬間は「なんて素敵な人なんだろう」と思ってしまう。

机上の空論で環境を語る人は多い。
父の何がすごいって、こうして実際に継続して実践をしているところだ。
身体にあちこちガタがきてても、拾った缶の数が何十万個って、記録が増えていくのを自分が楽しんでて、「いいことをやってる」って顔をしない。

以前はゴミだらけだった柏の街は、今じゃすっかりきれいになった。

それが、父がしてきたことの最高の証だと、私は胸を張って自慢したいのです。
by acco_gluck | 2009-03-06 01:37 | Thinking | Comments(7)

私が画描きと名乗る理由

私の肩書きは「画描き(えかき)」であります。
「物書き」「歌唄い」とかの言い方が好きで。23才位の頃、自分で決めました。
(「絵」ではなく「画」にしてあるのは、ひそかなこだわりどころです。)

画家でもなく、似顔絵師でもなく、アーティストでもない。
「画描き」がいいんです。

ひと月ほど筆をおいていた日本画作品を描きながら、今日はそんなことを考えていました。

先日、若手似顔絵師10人ほどの似顔絵イベントのお仕事があって、デフォルメ系の方が多かったけどみなさんレベルが高くて、独立以後ずっと一匹狼でやってきた私にはとても刺激になりました。
というか、似顔絵にかける情熱に面食らったといいましょうか。
みなさんコンテストに出たりしてて。
私はというと、似顔絵で勝負したいわけじゃない、っていうのがどっかにあるんでしょうか。競う場には出たくないと思ってしまうんですね。

かといって、日本画で勝負できるかっていうと、まだまだ実力不足なわけで。
だから「画家です」とはちょっと言えない。せいぜい業界の人に「作家です」。
アートって言葉には、どうしようもなく抵抗を感じてしまっているから「アーティストです」とも言いたくない。
ましてや、ウェルカムボードやシャッター画で第一人者になりたいとも全く思っていない。

昨日、柏二番街で私が似顔絵を描くのをずっと見ていた、よく立ち寄ってくれる画家のおじいさんが、「これほど人に喜んでもらえて、幸せな仕事だね。」と、いたく褒めてくれた。
ええ、私もほんとにそう思うんです。
画廊で作品を展示してても、こういった幸せの交流はできないですから。

絵(というか芸術)は、Happyであるべきって思うんですよ。
自我と痛みの20代を経て、自分の小ささと宇宙の大愛を思い知って、行き着いた私の持論。
私が神様からもらったこの才能は、人と私の幸せのためにある。自分が楽しんで喜んで絵を描くことが、即ち人の喜びと幸せになるのだ。

その場その場で肩書きは使い分けてはいるけど、私は淡々と真摯に、画(え)を描く人・画描きであり続けたいと思っています。
by acco_gluck | 2009-03-02 02:18 | Painting | Comments(5)