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準備中

昨日は、上野の森美術館VOCA展(先日搬出の時に招待券を頂いたのと知人が出展していたので)に行くついでに、湯島で阿部清子さんが出展している展示を観に行き、アメ横をブラついてから、銀座柳画廊に片岡操さん(ガラス作家さん)の個展を観に行ってきた。

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日に日に増してくる春の匂いを感じたくて、上野の不忍池を散策。
夏には一面に広がるハスは、冬の間枯れ忍び、来たる蘇生の準備をしていた。

他の作家さんの作品を観ると、やっぱり刺激になる。
が、今は充電期間だと思って、自分を静観している。
溢れ出てくる熱いものの発露を待って。
by acco_gluck | 2012-03-16 18:56 | Thinking | Comments(0)

父と子

上野の森、選外だった。。
なんとなくわかっちゃいたけど。
不思議と制作中にも自分の感覚でわかるもんですね。


今日は、父が18年前に自主出版した本「57歳の青春キップ」が、産經新聞の本の紹介ページに載るらしく、家に記者さんが来て取材を受けていた。

父はゴミ拾いのボランティアを毎日続けて17年ほどになるが、様々な表彰や環境関連の寄稿で受賞したりしている。
物書きを目指しているわけでもないが、表現者といえば表現者。
3年前に読売新聞「2008地球にやさしい作文・活動報告コンテスト」で最高賞を受賞したのだが、書きあげた瞬間に「あ、環境大臣賞とるな」と思ったそうだ。
e0105782_139294.jpg


その感覚は私にもわかる。
自分の思いの丈を余すところなく出し切れたときに感じるアレだ。

己の潜在意識に強く働きかけること。それについては父は先輩だ。
どうも対外的なことに追われて、その辺の修養が足りなかったと感じる。
とりあえず、純粋に楽しむことだね。
by acco_gluck | 2012-03-01 01:53 | Thinking | Comments(4)

オフ日の嗜み

一ヶ月間のアートラインかしわ2011が終了しました。
GOD HAND展にお越しいただきました皆様、ありがとうございました!

月曜に搬出を終え、昨日はお買い上げ頂いた作品の梱包・発送やら。
今日はやっと、久々のオフ日〜。

10時に起きて(最近早起きなのだ!といっても午前中ってだけ)ネットサーフィンしてたら、なぜか家紋について調べ始め、歴史の本や系図の本を引っ張り出して、なぜか歴史の勉強日に。
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我が家の家紋・源氏車に並び矢。
親から聞いていた通り、これまで単純に源氏系武士の家紋だと思ってたのですが、どうも調べてみると、この家紋は服部家や榊原家などの平氏系に多いらしい。
え?源氏じゃないの?ってことろからズルズル〜っと。

父が以前買い求めた「福永家系図」によると、福永氏は4つの流れに分けられ、滋賀の甲賀に本家のある我が福永は、もともと宇多源氏の佐々木氏で、福永村に居着いたことから、福永氏になったらしい。

家紋というのは、昔はかなり改変したり、嫁のをもらったりしたらしい。
祖父の先妻(父の産みの母)は、甲賀から山を越えた伊賀系の人だし、先祖の誰かがおそらく伊賀の服部氏あたりから「こりゃええわ」とか言って、嫁のをもらったに違いないと思う。

資料を読んでるうちに、今度は大好きな飛鳥時代やら、戦国時代やら調べ始めて、もう止まらない。
学生時代は大嫌いだった歴史は、今や趣味の域に入ってるかもしれない。

最近は特に、幕末以降 大東亜戦争前後の本を読みあさっている。
それを知らないと、現代のことは何もわからないのではないかと思う。
原発問題然り、TPP然り。

勉強していくうちに、日本がどれだけ素晴らしい国かが解ってくる。
それを理解した上でこそ、日本画を描いていくことの意義は深められていくのではないかと思っている。


あ、HPに展示した作品をアップしました。
http://acco-gluck.com/3a.html
by acco_gluck | 2011-11-16 18:15 | Thinking | Comments(4)

日本

私は日本が大好きだ。
その気持ちを描きたい。

ワールドカップ優勝後 なでしこジャパン澤選手のこの写真、好きだ。
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by acco_gluck | 2011-09-18 19:56 | Thinking | Comments(0)

読書

普段の私の生活。
  ↓
昼過ぎに起きて、テレビ聞きながら絵を描いて、9時頃ご飯食べて、また絵描いて、深夜番組が始まるとお風呂に入って、ネットやって、新聞配達が来る頃に眠くなったら寝る。

という不健康なペースに、さらにベッドで読書、っていうのが加わったもんだから、最近24時間じゃ足りないらしく、7日間に6回睡眠で元に戻る。
昨日は徹昼をして16時間ほど絵を描いた。のに、今日もう元通り。

本を読む習慣というのはない方だが、興味のあることができると突発的に読書漬けが起きる。

毎年8月になると、終戦の日関係の番組を見たりするのもあって、大東亜戦争のことを知りたくなるのだが、今年は特に。
きっと、震災があって愛国心が増強されたことと、尖閣諸島問題や竹島問題があったりして中国と韓国にマジむかついたことなんかが関係しているんだと思う。

私見を言うと、あの戦争が間違っていないとは思っていないが、間違っていたとも思っていない。

今まで断片的にしか知らなかった「あの頃」が、どのように進んでああなったのか、日露戦争以降を知れば知るほど、日本があまりに健気であったかが判る。
正しいとは言い切れないが、少なくとも間違っていない。

当時は日本だった台湾出身の、黄文雄 (オウブンユウ)さんの書籍を立て続けに読んでいるが、台湾の誰もがあの日本時代が一番幸せだったと言い、大東亜共栄圏だった国々も同じことを言っている。(中国・韓国以外。この二国がいかに非道かということも判る。その分子が今の日本で刷り込みを行ってきたかも判る。←現在進行中)

連合国の極秘資料も公開されるようになって、様々な驚愕の事実が知られるようになってきているが、コミンテルンの存在なんかが明らかになって、いかに日本が嵌められてきたのかを、もっと多くの人々が知って欲しい。

ああ、もう止まらなくなるのでこの辺にしとこう。
中西輝政 著「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」もお奨めです。
by acco_gluck | 2011-08-25 03:40 | Thinking | Comments(2)

広島原爆の日

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8月6日の今日は、二番街で似顔絵だった。
中学以来の親友が、小学6年生と3年生の子供を連れて描きに来た。
会うのは下の子が赤ちゃんの時以来、時が経つのはほんとに早い。

今週は立て続けに、大学時代の友達の子供(三つ子ちゃん!)を描く為に世田谷へ、翌日は高校時代の友達の赤ちゃんを描きに赤坂へ、と友達の子供ラッシュ。

子供たちの顔を見ながら思う。
子供の未来を守らなくてはいけない。

核兵器も原発も、人間の愚かさの象徴だ。
アインシュタインはきっと泣いているよ。

私は左寄りは嫌いだが、人として当たり前に、戦争も核も反対だ。
愛する人だけでなく、地球と生きとし生けるものと、この国を守りたい。
by acco_gluck | 2011-08-07 03:34 | Thinking | Comments(0)

オリンピック

いや〜、初めてスポーツで感動した!!
フィギュアスケート高橋大輔選手のフリー演技。
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特に興味なかったんですが、たまたまテレビを見ていたのです。

もうね、これは芸術ですよね。
4回転がどうとかは、まるで問題じゃない。
単純に鳥肌がたったわけです。泣きそうになった。
なんなんだろう、そのパワーは。何から発して、何で感じとるのだろう。

音楽でも美術でも、鳥肌がたつそのアンテナは謎のままだ。
だけど、おそらく渾身の表現には何か、魂と呼べるものが宿ってるんだろうな。

銅メダルだったけど、私の中では、ダントツで金メダルです!
by acco_gluck | 2010-02-20 04:37 | Thinking | Comments(2)

8/15

前回の日記の直後から、それまでのグダグダが嘘のような忙しい日々の始まり。
やはり動き回ったり寝ないで仕事とかになると、一気に痩せてしまいます。

昨日は、初めて自宅にて取材を受けました。
今まで地元誌などでは、もっぱら似顔絵師として取材を受けることが多かったので、今回「画家」として取材してくださるのは、私としては大変嬉しく、光栄なことでした。

とってもかわいらしいライターさんと、音楽トークで盛り上がったのも、と〜っても楽しかったです。
Tさん!ぜひぜひMadbeaversのライヴ、今度一緒に行きましょうねっ!!

柏高島屋ステーションモールのサイト内のコラムで、取り上げて頂きます。
3月にも別のライターさんが似顔絵を描きにいらして、掲載していただいたのですが、この会員限定サイトのIDとパスワードを忘れてしまい、私自身がログインできずじまいで(汗)。
今回のコラムが掲載されましたら、どちらも改めてご案内しますね。


ところで今日は終戦記念日でした。

NHKで深夜やっていた「兵士たちの証言」を毎日、昨日は「火垂るの墓」、今日は「硫黄島からの手紙」を見てたりする私。
戦争は絶対に反対だし、当時の軍国主義が正しいとも思っていませんが、戦後の日本人があまりにも自らの国を「過ちを犯した国」と思い込んでいることにも腹立たしさを覚えています。

戦争は軍人同士がするべきであって、一番過ちを犯したのは、無差別に一般人を巻き込んで焦土と化した人たちじゃないか、と私は思うんだけど。

年々この日の扱いが、軽々しくなっている気がするのは、私だけでしょうか。
まるでタブーのように。

ちゃんと知らないといけないことだよ。
そうでなきゃ、無謀な戦線で、無駄に、無意味に、無惨に、散りまくった幾千万の命に申し訳ないじゃないか。
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8/17 靖国神社参拝
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ガタガタ言う前に、みんな、パール博士「平和の宣言」を読むべきだ。
by acco_gluck | 2009-08-16 03:23 | Thinking | Comments(0)

父ちゃん受賞

あの〜、家族の自慢で恐縮なんですが。

うちの父ちゃんが、読売新聞の「地球にやさしい作文・活動報告コンテスト」一般の部で、受賞が決まりました!

公に発表されるのは7日です。
新聞紙上とHPで発表なので、見れる方はチェックしてみてください。

http://www.yomiuri.co.jp/adv/sakubun/


父は、退職してからの14年間、ゴミ拾いを毎日ずーっと続けています。

柏市に「環境美化推進員」の制度を提言して採択され、今も「環境サポーター」としてその活動は続いています。
10年前にも読売新聞の「21世紀の日本を考える」の論文でも賞をいただいたり、いろんな表彰も受けていて、皇太子様の謁見とかもしたことがあるんです。

自転車に前のカゴには燃えるゴミ、後ろには缶ビン類のカゴ。
環境サポーターの黄色い帽子とゼッケンをつけて、火バサミを片手に、ゴミを拾う父を、車で走っているとたまに見かける時がある。
クラクションを鳴らすと、嬉しそうな顔で手をあげて応える父。
そんな瞬間は「なんて素敵な人なんだろう」と思ってしまう。

机上の空論で環境を語る人は多い。
父の何がすごいって、こうして実際に継続して実践をしているところだ。
身体にあちこちガタがきてても、拾った缶の数が何十万個って、記録が増えていくのを自分が楽しんでて、「いいことをやってる」って顔をしない。

以前はゴミだらけだった柏の街は、今じゃすっかりきれいになった。

それが、父がしてきたことの最高の証だと、私は胸を張って自慢したいのです。
by acco_gluck | 2009-03-06 01:37 | Thinking | Comments(7)

世界の節日

さっき、オバマさんの就任式をテレビで観ました。

べつに見ようと待っていたわけではなく、いつものようにNHKをつけながら絵を描いてたら始まっただけなんですが。
演説を聞いて、私は涙が出そうになりました。素晴らしかった。

初の黒人大統領誕生ということよりも、これは、単一種族主導の世から五色人類が和合する世へと転換する、大きな節日だということ。

未曾有の出来事が、これからもっともっとたくさん起きてくる。
でも、Yes,We Can!なんだよ。

日本もいい加減くだらない茶番劇とそしり合いはやめにしないか?
by acco_gluck | 2009-01-21 04:42 | Thinking | Comments(0)