Akiko Fukunaga [Diary]
by acco_gluck
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日本画 福永明子
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雨と銀座と日本橋

今日は、最高齢の絵描き仲間、佐藤さんの個展を観に、銀座に行ってきました。
葛飾区で大きなアクリル板を買う用もあったので、車で。
銀座はやっぱ、電車のがよいですね008.gif057.gif 迷うわ、P高いわ。

佐藤さんは、エンジニア職を退いてから、お好きだった油絵をコツコツと続けられ、私たちがモナイゾでやっていたクロッキー会で一緒に絵を描いていました。
父より年上だっていうのに、ヒップホップが好きだったり、私たちと違和感無く打ち解けてくれたり、全然年の差を感じさせない素敵な方です。

佐藤さんの幼少からの親友・戸嶋靖昌画伯がお世話になっていたという清澄画廊さんで、素敵な時間を過ごさせていただきました。
故郷の秋田の風景画がたくさんあり、温かい波動でいっぱいになっていました。
佐藤さんにとって、故郷と戸嶋氏はイコールなのだそうです。

そして、清澄画廊の田中さんが惚れ込んだという、戸嶋氏の秘蔵作品を見せて頂くチャンスに恵まれました。
肉筆作品からしか発せられない凄いエネルギーを感じながら、田中さんが言った「この絵は、興味のない人には2〜3万の価値しかないかもしれないが、僕にとっては100万円の価値がある」という言葉が、ものすごく胸に響きました。

私もいつか、そう言ってもらえる絵を描きたい!

本当に来てよかったと思いました。

その足で、最近柏から日本橋に引っ越したお友達(こちらも60才女性)の家へ。
目がパチクリしそうな瀟洒なマンション。都心中の都心ですが、彼女にとっては生まれ故郷なのです。
おばあちゃんの看病に通う道すがら、日本橋の公園で「生まれたところで死にたい」と思ったのだそうです。


私は、これからのことを、帰りの車の中で考えていました。
私の故郷。
画家としてどこに向かうのか。

ただコツコツと、描きたい絵を描いていくしかないのですね。
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by acco_gluck | 2008-12-10 01:36 | Painting | Comments(2)
Commented by kohsun at 2008-12-18 11:16 x
mixiの日記と前後しちゃってゴメなさい!。

雨の中、車でのご来訪、さぞ大変だったでしょう、コインパーーキングも高いしね・・・。

清澄画廊の田中さんは自分が惚れ込んでしまった画家には儲かりもしないのにトコトン入れあげてしまうので奥さんは大変お冠のようでした。

10日間の期間中、否応なしに一緒に過ごしますのでいろいろのことがわかりましたよ。
しかし、田中さんのような画商が居たから靖昌が自由奔放に絵描きができたのですから靖昌にとっては大変幸せなことだったと思います。
今どき珍しい画商です。

あっこさんもそんな画商に巡り合うといいですね・・・。

清澄画廊はビルの耐震性に問題があるということで、来年1月23日からの企画展を最後に営業を停止し立ち退くよう求められているそうで、その後どうするかまだ決まっていないようです。

どこかで再開した時は一緒に押しかけて面倒を見てもらうことにしましょう。
体に気を付けてコツコツと絵を描き続けましょう・・・・・。



Commented by あっこ at 2008-12-19 02:50 x
お疲れ様でした〜!草臥れたのは取れてきましたか?

私はここのところ、もう人生の折り返し地点だってことにやっと気づき、しっかりとした展望と、そのための一歩一歩を着実に践まなきゃいけないんだと心を入れ替え、仕事ではなく制作のために、毎日筆を持つようになりました。

そして、間違いなく、出会いは大切ですね。その出会いを神様から与えていただくためにも、いい絵を描いて、感謝に充ちたいい生き方をしなきゃいかんな、って思うのです。

そんなことに改めて気づかせていただいて、本当にありがとうございました。
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