7/2の深夜、救急車を呼んで救急搬送した母が、そのまま入院となった。
年末に腰椎圧迫骨折二箇所が判り、コルセットを装着して3月に治ったばかり。
夜9時半すぎに帰宅すると、母がグッタリして意識朦朧。
エアコンをつけていたし発熱なく脈も普通なので熱中症ではなさそう。でも出た水分を摂取していないようだった。
看護師の知人、ケアマネさん、介護職の友人に電話で相談すると、3人とも救急車を呼んだ方がいいとのことで、入院の準備を整えてから119番。
MRIの結果、腰椎1〜5が圧迫骨折していた。
ええっ!5個⁉️
翌日母が言うには、腰掛けたベッドから床へ尻もちをついたと。それだ!
担当医から、コルセットが出来次第退院と告げられ、動けない状態で帰されても困る!と思っていたが、病院のケースワーカーさんと面談ができた。
希望の近所の老健に連絡を取ってもらい、そこの入居日まで退院を延ばしてもらえることになった。
そこは母が2020年に膠原病で入院したあとにお世話になったリハビリ施設の老健で、職員さんも母を憶えててくれた。
入院二週間で退院〜老健入所が7/17に決まった。全てが順調!
退院前日は、介護レンタル業者がベッドと手すりを撤去した。
ガラ空きになったリビングを掃除しながら泣き、病院で日に日に赤ちゃんになっていく母が、私の手を握って泣きながら「畳の上で死ねないかもしれないね」「あっこさん、ありがとう。ホントに感謝してるよ」と言うのに泣き、料理しながらこれまでのキッチンでのボケツッコミを思い出しては泣き、3ヶ月分の薬を準備しながら泣き、感情がジェットコースターのようだった。
が、退院当日、姉が来てくれて、二人で感傷に浸るかと思いきや、病院での着替えと片付け、退院手続き、車に乗せ、家に寄って父の位牌に挨拶をさせ、老健到着を1時間でこなすというタイトなスケジュールをこなすのに必死。
老健では、様々な担当者が入れ替わり立ち替わり説明をしてくれる中、母は猫のぬいぐるみを抱えて部屋へ連れて行かれた。
姉と家に戻り、一息ついたら、心底ホッとしている自分に気づいた😵💨
二人で外食して、入浴後まったりしながら、久々の安堵感に包まれて爆睡。
さあ、個展まであと2週間。準備に専念します。
そして来週は、最後の柏まつり似顔絵です。
身体に気をつけてがんばります。