アートラインかしわ2012開幕の日曜日は、ライヴペインティング30vs30。
朝、いいお天気〜なんてツイートしたのだが、受付に座ること30分、曇り空になり「ちょうどいい日差しね」とか言ってたら、開始時間の11:00に、ん?雨粒?
「いやいや、ただの通り雨!」と思ってたのだけど、時にはザーッと音を立てて降り、天気予報でこれが出てれば100%中止になったであろう雨の一日。
それにしても、雨で絵の具が流れる中、みんな頑張って描いていた。
私もキャンバスを傘にして、潜り込む形で描いたりして。
なんだか参加アーティストに申し訳ないような気持ちになって言葉を掛けて回ったのだが、この日沢山のイベントが重なって掛け持ちで動いて下さったスタッフの関係もあって、結局中止にはならず。
絵も道具も身体も心も、濡れネズミのようになり、ドッと疲れた。
打ち上げから帰るとすぐ、翌日の小津ギャラリーでの展示の準備。
疲れてたけど翌朝のがしんどいはずなので、作品も車に積み込んでおいた。
朝6時に起きて、渋滞の6号線を走り、無事9:30に小津和紙に到着。
初めてお会いする佐藤さんと一緒に搬入作業をし、12時半に慌ただしく開場!

急遽かき集めたとは思えないほど、結構ちゃんとした展示になった。
居眠りしそうになりながら結局6時まで受付をして、帰りに荒川区の友人宅に寄って柏の展示作品を預かり、この日はさすがに速攻就寝。
2日目の昨日は、小津に行くのを午後からにして、その前に銀座へ。
最近知り合った友人のお母さんで、着物作家の野崎文子さんの個展。
「絹衣(きぬころも)」という、本当に独創的で素敵な、着物というより、服というより、「まとう作品」たち。
福永家の故郷でもある滋賀県長浜に単身移り住んで創作活動をされている、本当に素敵な方だった。
もともと柏で洋画家として活動されていたそうで、絵画的なその世界にすっかり魅了されてしまった。
興味のある方は、ぜひ行ってみてください。
銀座煉瓦画廊 野崎文子 絹衣展
10/16(火)〜22(月) 11:00 〜19:00 (日曜、最終日17:00まで)
http://www.gallerys.jp/town/tokyo/rengagarou/now.html
6:00に日本橋在住の友人(柏から転居した元生徒さん64才)が観に来て下さり、二人でホテルかずさやのレストラン・ニレーナでお食事。
久しぶりにたくさんお話できて楽しかったな。
そして3日目の今日は、柏の友人を小津和紙と日本橋おすすめスイーツのプチツアーに連れて行った。
ミカドコーヒーのチーズケーキの美味しさに思わずうち震える友人。
日本橋めぐりの会の川崎さんに教えてもらったお店は、超絶品ばかりなのだ!
夕方柏に戻って5:30から病院。先週採血した結果が出た。
甲状腺の数値かなり良くなってた!薬は確実に効いてるようだ。
が、ここ3日ほど少し動悸やかゆみがあって、やはり今週のようなパツンパツン生活は明らかに改善を妨げるようだ。
無理が利く上限レベルもだんだん判ってきたので、明日は少し休もうと思う。
とか言いながら、夕方からアートラインかしわのパーティーだったわ。
印刷所から届いた1500枚のフライヤーを1枚1枚数えて配分するのとか、こういう細々したことの積み重ねが、いつの間にかストレスになってるのかしらね〜。
もっと大雑把な性格になりたい。。