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日本画 福永明子
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個展制作 ひとまず終了!
at 2021-02-25 01:34
福永明子HP
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共晶点2020無事終わりました
at 2020-10-14 19:08
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個展制作 ひとまず終了!

昨日、全32作品の画集データを納品しました。
おつかれ〜自分!
母の入院・介護、コロナ禍など色々ありながら、この一年間頑張りました。
まだ多少の修正などはありますが、とにかくホッと一息。

福永明子 個展 「かしごころ -和心-」
銀座 柳画廊
2021年 4月12日(月)〜4月24日(土)

友人のカメラマン、山本智晶くんにアトリエの写真を撮っていただきました。
やっぱり上手いなあー。

作品集は全40ページ、来月下旬には届く予定。
構成考えるのも画像編集も楽しくて、画廊のスタッフさんと一緒に作っています。
いち読み物としても楽しんで頂けるかと思います。
どうぞお楽しみに〜!
個展制作 ひとまず終了!_e0105782_01002539.jpg

# by acco_gluck | 2021-02-25 01:34 | Painting | Comments(3)

福永明子HP

http://acco-gluck.com
# by acco_gluck | 2021-02-25 00:58 | Painting | Comments(0)

インタビュー記事

Kamonかしわインフォメーションセンターのサイトに掲載されました。
「柏ゆかりの芸術家を訪ねて」というロングインタビューです。

子どもの頃、高校生漫画家時代、京都時代、似顔絵、ライブペインティング、日本橋シャッター、アートラインかしわ、日本画家としての画業、京都の能舞台、共晶点のことなどを語っています。
ぜひご一読くださいませ。



# by acco_gluck | 2021-01-31 18:01 | Painting | Comments(0)

新年明けてました

気づいたら3ヶ月も更新してませんでした。
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

目下、4月12~24日の個展に向け、絶賛制作中です。
画集データを2月中旬に上げるので、あと1ヶ月もないわけなんですが、母のことや家事やらでガッツリ集中できないもどかしさ。
あと6点、間に合うのかな。がんばりますけど!


昨年末から世の中が大きく変わり始めているのを、肌で感じています。

風の時代。
今までの価値観では立ち行かなくなる時代の到来です。

私はこれまでの人生で、何かの過渡期に立ち会うことが多々あって、今の時代に生まれいでた事じたいに、何かしらの意味があるのだと認識してきました。

これから色んなことが起きるでしょうが、一介の画家として、この世が平和であるようにと願いながら、出来ることを粛々と踏み行っていきたいと思います。

たぶん、私が一番表現したいのは、「生きるということ」なのだと思います。
それを表すものが花であり人です。
観てくださる方が、そんな生への慈しみを感じていただけるような作品の作り手となるべく、日々精進して参ります。
新年明けてました_e0105782_18363288.jpeg
「大沢桜」2020年 F3


# by acco_gluck | 2021-01-18 18:40 | Painting | Comments(0)

共晶点2020無事終わりました

共晶点2020無事終わりました_e0105782_18514979.jpeg
今年で9回目、5日間にわたる共晶点が無事終了しました。
心配された台風が奇跡の急カーブを描いてくれたお蔭で、雨天ではあったものの、5日間で938名のご来場を頂きました。

このコロナ禍の中、無事に開催できて本当に良かったです。

自粛期間を経て6月から利用できるようになった柏市民ギャラリーでしたが、ほとんどの展示がキャンセルになり、私たちの展示は久々の開館だったようでした。
全入館者の記名、消毒、換気、備品を素手で触らないなどの対策を施しました。

出展作家はもとより、毎年楽しみにしてくださっていたご来廊の皆様から口々に「開催してくれてありがとう」という言葉を頂きました。
皆さん、アートに飢えていらっしゃったのですねー。
こんな時だからこそ、芸術というものは不可欠なのだと改めて思いました。
共晶点2020無事終わりました_e0105782_15394306.jpeg
共晶点2020無事終わりました_e0105782_15402513.jpeg
共晶点2020無事終わりました_e0105782_15411567.jpeg
今回も、14名の作家たちの魂の結晶のような作品が並びました。
自分の制作にストイックに臨んでいる作家たちばかりなのだと改めて思います。
今年も素晴らしい展示になりました。
作家の皆さん、本当にありがとうございます。

私は7点の新作を出展しました。
共晶点2020無事終わりました_e0105782_15471318.jpeg
共晶点2020無事終わりました_e0105782_15482124.jpeg
「blue sky」F50

じつはまだ出来ていません。初日の朝、搬入の2時間前まで描いてましたが。
来年4月の銀座柳画廊の個展には、完成形を観て頂けると思います。

大好きな「blue sky」という曲を聴いていて、頭の中に浮かぶ情景です。
フィリピンのhaleというバンドの曲。
https://youtu.be/wk0_Twxy_14
音楽や映画にインスピレーションを得て描くことは多いです。

さて、ひと休みしたら、個展に向けてまた精神を研ぎ澄まして描いていきます。
まず、無事に個展が開催される為にも、この世界と日本が平和でありますように!



# by acco_gluck | 2020-10-14 19:08 | Painting | Comments(0)

今年もやります 共晶点

今年もやります 共晶点_e0105782_01113546.jpeg
いよいよアートラインかしわの季節がやってまいりました。
今年はこのコロナ禍で例年通りというわけにもいかず、いつもよりプロジェクトの数が少なくはなりますが、ご好評を頂いております共晶点は変わらず開催いたします。

もちろん、感染対策はきっちり行います。

会場である柏市民ギャラリーのあるパレット柏も、入り口にはサーモカメラと大型モニターがあって、熱のある人は入れないようになっていて、ギャラリー内では消毒や換気を行い、椅子をなくしたり、換気が行えるレイアウトなど、展示の工夫をしております。

ここ数年共晶点に合わせてやっていた、アートラインツアーとおしゃべり観賞会は今回は行われません。ご了承くださいませ。


諸々の準備と母の世話などでなかなか時間が取れず、今までなら篭りきりでガーっと集中して制作に没頭できたものが、今はやっぱりできずにいます。

あと3週間。元気玉が欲しいです。


# by acco_gluck | 2020-09-18 01:38 | Painting | Comments(0)

母退院

8/15に無事退院しました。

その数日前にやっと医師と電話で病状を聞けたのですが、ニューモシスチス肺炎という真菌による肺炎でした。ステロイドと免疫抑制剤の影響で、普通ならなんともないカビの一種である真菌で起きるものだそうです。

入院中ほとんどベッドで過ごしてたのですっかり足の筋力が衰え、入院前には平気だった階段の上り下りや立ち上がりができなくなってしまい、これからどうなる事かと思いましたが、一日ずつ回復してきています。

介護用品レンタルを増やし、介護認定区分変更の結果が出たら手すり工事です。

これもいつかは通る道。
親孝行のチャンスを頂けたことを感謝して、日々過ごしていきます。



# by acco_gluck | 2020-08-18 13:25 | Living | Comments(0)

母また入院

時期が時期だけに投稿を控えていましたが、母が高熱を出し入院しました。
幸いコロナではありませんでした。

治療中の膠原病の薬の処方を段階的に切り替えている最中でしたので、その影響で感染症を起こしやすくなっており、はっきりとはしていませんがどうも膀胱炎からの発熱だったようです。
抗生剤の投与で2日ほどで熱は下がりましたが、検査を重ねて投薬の方針を決めていく為の入院となるようです。

とにかくコロナの影響で本人との面会も医師との面談もできないので、一週間経つのに未だはっきりしたことがわからないのがもどかしいです。


先週金曜日の朝、たまたま泊まりに来ていた姉が、母の様子が変だと起こしに来ました。朦朧とした様子で、熱はどんどん上がって、38.3℃。即病院へ!
今は、熱があるというと病院の建物の中には入れません。
外のテントで待機し、裏口から入って血液検査とCT。

どうやらコロナの可能性はなさそうということで待合の外れで午後の診察まで待っていると、だんだん元気になってきた母。
お腹が空いたと言ってアンパンを食べ、再度熱を計るとなんと平熱。
血液検査で炎症反応が見て取れましたが、まあ熱も下がったので、翌日の担当医の予約を入れて、処方された解熱剤も貰わずに帰ってきました。

姉が帰り、いつも通り一緒に夕飯の支度をして食べ始めると、箸を持つ手が止まってボーっとしたり、会話の受け答えがおかしくなってきて、まるで「崖の上のポニョ」がみるみる魚になってしまうように、刻一刻と様子が変になっていき、熱を計るとまたしても38.3℃。
急いで入浴し、今夜はそばで寝ようと決めて様子を見に行くと、なんと39℃!
上体を起こして水を飲ませるも、嚥下が出来ず口の端から全部こぼれてしまう。
これは脳がヤバいことになってる!水分摂れないと危険!

救急車呼ぼうかと訊くとイヤイヤと首を振るので、車で連れて行こうと、グッタリする母を着替えさせ、歩くこともできない母の足を一歩ずつ手で持って移動させ、汗まみれになりながらやっとの思いで玄関まで連れて行ったのですが、玄関の段差が降りられない。
負ぶろうとしたものの、母もろとも倒れそうになり、半泣きでギブアップ!
玄関で119番しました。

救急隊員3人が華麗なフットワークで運んでくれて、酸素吸入を施してくれて事なきを得ました。もっと早く呼んであげればよかった。
そうして病院に着いたのは午前4時前。点滴と酸素吸入で落ち着きました。

そのまま救急室脇の小部屋で、担当医の診察が始まる9時まで待機。
高熱の為か診察室には入らず、検査結果を見た担当医の指示でそのまま入院となりました。

入院手続きを終えて、看護師に「じゃ、荷物をお預かりします」と言われ、「え?病室に入れないんですか?なんの挨拶もしてないんですけど!」
前回の入院の時以上に、ほんとに「これが永の別れになるかもしれない」感がありました。
会わせてくれとしつこく粘って、何とか許可してもらいました。

朦朧としている母の手を握り、何度も謝りながら泣きました。
そして「吹き抜けロビーの下から手を振るから、そこの窓まで歩けるようになってね!」と言うとコックリ頷きました。

もう、あの明るいお転婆な母には二度と会えないのかもしれない。

冷蔵庫に入ってる母の好きな食べ物を見ては泣き、通い始めたデイサービスのために買ってあげた介護シューズを片付けて泣き、二日間泣き明かしました。
しかし3日目、母から何事もなかったかのように電話がかかってきました。
熱が下がった、入院した時は変だったらしいね!とか言って。
ちょっと拍子抜け。でも、本当に良かった。

吹き抜けロビーの窓まで歩いて私に手を振りたい!というのが、モチベーションになるならいいと思ってやらせてたのですが、スタッフに怒られたらしい。
入院する2、3日前から足の不自由さが増していたので、歩かせないことでそれがひどくなることが目下の不安ですが、入院中にバリアフリー工事とか考えないといけないかもしれません。

とりあえず母には酷暑の間は涼しい病院にいてもらって、私は今やるべきことをしっかりとやっていきます。





# by acco_gluck | 2020-08-08 00:48 | Living | Comments(0)

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2016年 夏至の終わり(部分)

梅雨真っ盛りの私の誕生日前後に咲き乱れる、大好きなノウゼンカズラ。
二十四節気の夏至の終わり。
夏至は太陽が一番長く照らす一年の真ん中、人生の折り返しを過ぎた私自身へのメッセージのような作品でした。

この作品をはじめ、本格的に制作活動に入った2010年から10点ほど人物画のモデルをしてもらった、シンガーソングライターの小川紗綾佳(さやか)さんが、この度デビューアルバムをリリースしました。
水_e0105782_16363705.jpeg
小川 紗綾佳
デビューアルバム「百徳鍵盤」

先輩の姪っ子である彼女が、音大生だった頃からのお付き合い。
私の絵のモデルであり、何度もライブペインティングでコラボしたり、とにかく何もかもがフィットする、お互いにとって特別な存在です。

彼女は「水」な感じがする。青い服が似合う。
それに対して私は赤が好き。「火」なんですね。だからマッチする。

この才能は只者じゃないっていうのに、まあ紆余曲折がありました。

去年、ソロアルバムを作る!って決意したのを聞いて、本当に嬉しかった。
腹を決めた時からおそらく見えない世界で色んな後押しがあったのでしょう。
様々な出会いに恵まれて、この度すばらしいアルバムを発表してくれました。

6月から3ヶ月連続でデジタルリリース中です。
https://linkco.re/DBnb8MuR
CDは先日発売になりました。インストと歌の二枚組。
音はCDのが断然いいです。
本人曰く「コンビニのおにぎりとおばあちゃんが作ってくれたおにぎりくらい違う」って。

音楽ナタリーやYahoo!ニュースほか、色んなところに取り上げられてます。

よかったらぜひ聴いてみてください。


そして、例年の今頃は柏まつりの準備でソワソワなのですが、今年は無し。
今年の柏まつりの中止は去年からオリンピックの兼ね合いで決まっていましたが、そうでなくても中止になっていたでしょうね。
毎年来て下さる皆さんには申し訳ありませんが、また来年をお楽しみに!


それにしてもこの雨、いつまで続くのやら。夏って感じゼロ。

水の災害のオンパレードです。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
どうも、熱くなっている地球を水を以て冷やすという宇宙の道理があるらしい。

その他、地震・噴火・パンデミックなど、乗り越えるべき障壁が次から次へと現れることでしょうが、きっと大丈夫!
それができるからこそこの時代に生まれたのだと、私は腹を据えています。

その中でこそ表現出来ることがあるはず。
コツコツと精進してまいります。



# by acco_gluck | 2020-07-23 17:11 | Music | Comments(0)

入梅‥?

入梅‥?_e0105782_19374004.jpeg
関東梅雨入りとか言ってたくせに、暑い。もう夏って言っていいと思います。
紫陽花もカラカラで可哀想。霧吹きしながら描いてます。

軽めの介護生活も早一ヶ月が過ぎ、絵画教室も今週から再開して、すっかり怠け癖のついてしまった心と体を叩き起こさないといけません。
この自粛期間は、集中して花のスケッチに勤しむことができて、家事もそれなりに楽しんでやってたし、なかなか楽しかったです。
フリーランスの芸術家はさぞ大変でしょうとよく言われるのですが、むしろ美術家は時間が出来て喜んでいると思いますね。お金はもともと無いですし。

本当に今回のコロナ禍は、人類にとって一大転換をもたらしたと思います。
それぞれの国で、それぞれの人が、色んなことを考え直さなきゃいけなかった。
このこと自体がある意味、神様がくれたプレゼントかもしれません。
良し悪しという概念すらもう意味をなさなくなり、ただただ感謝に向かう以外ないように、これから宇宙は進んで行くような気がしています。

第二波が冬にはおそらく来るでしょう。
それでも大丈夫な人類に、これからなっていくしかないのでしょう。
だってウィルスは宿主がいなければ増殖できないのですから、本来は宿主を殺す目的はないはずで、宿主である人間がウィルスを殺そうとするから最後のアガキに出るのだと理解しています。
風邪で薬を飲むことなく2日で治る私の、これはなんとなくの直感です。

何事も敵対視することが破壊の元。
また意外にも、正義感というのも破壊の元。
これからそれが顕著になっていくのでしょうね。

和の時代への礎を、和の国の人が、和の心で実現する。
日本画という和の技法で、和の作品を、和の心で描く。
そういう日本人になれるように、日々精進です。



# by acco_gluck | 2020-06-12 20:30 | Painting | Comments(0)